栗岩太郎クンのトライアスロンの話を、あれから聞かない。
「今日はシンクロナイズドスイミングで、明日はビーチク(?)バレーが放送されるでしょう?それどころじゃないですよ」と、バナナで栄養を補給しつつ、忙しそうに電話口で話していたが、ここにもいたのか。シンクロナイズドふう、鼻つまみエロオヤジ(笑)。
水曜日の夜、最強の法則の定例座談会に顔を出した山田乗男も、
「女子陸上は、ゼッケンが邪魔っすね。でも、女子飛び込みの中川はソコソコいけますよ」と、ニヤついていた。やり投げならぬ、投げやりな(さっき見てたら、雨で滑って転んだ人もいました)、すっかり緩んでいるパートナーたちですが、かくいうワタクシ。
200m走のボルトのように、軌道に乗りつつあるレギュラー原稿を、鬼の形相で毎日サクサク仕上げ、新聞社回りに、某大手出版社とムック本の打ち合わせ。この本に、クリキントンや乗男の原稿も載せてあげるよう、土下座までしてお願いしているのを、呑気な彼らはまったく知らない。
おかげで、ケツが痛ぇ〜(笑)。オリンピックも、半分が終わったなぁ。
日曜日は朝から女子マラソンと見ていたんですが、野口みづきサン不在。
前にも言ったことがあると思いますが、野口サンって、ワタシの姉に、ホクロ以外はウリ二つなんだよね。
で、野口サンが先頭を走るシーンを延々と続けられると、気持ちが悪くなったりしていたが、ありゃりゃ。土佐礼子も途中でリタイア。あの苦しそうな顔を2時間以上も見ていると、こっちの方が逆に苦痛に感じたりするので、彼女に対してもちょっとした覚悟をもって見ていたんですけどね。なんか複雑(笑)。
というワケで、黒い烏のようなヌデレバが、またしても2着にくい込みましたが、金メダルは、またしても泡と消えた。
先頭を走っている人を知らなかったの?
うーん、友達いないのかな(笑)。
ふと、テレビのスイッチを入れたら、浦添商業と慶應の4回表。
さすがに慶應も、浦添相手では荷が重いだろう。
ラーメンを食べに行っている間に、きっと勝負の大勢は決まっているに違いない。というワケで、自転車をこいで外に出たら、いやぁ〜。暑いのなんの。
インド人もビックリ。
栗岩太郎クンの知り合いのインド人に、カルカッタとどっちが暑いか聞いてみたいほどだ。
お盆休みだというのに、アサ芸やPRC。某新聞社なんかから、チョコチョコと仕事絡みのデンワがかかってくる。
みんな、けっこう会社に行っているみたいだが、世の中の人の夏休暇は、どんなスケジュールになっているのだろう。
今朝から自転車を飛ばして、愚妻も仕事に出かけたところをみると、休みも終わりなんですかね。
仕事は、ほとんどネットでという状態に移行したため、世の中から隔離されたように、原稿は家でサクサク。でもって、オリンピックに高校野球という毎日。なんか、高校時代の受験前の夏休みみたいだなぁ。
これで、暇つぶしに、午後はアジとかサヨリとか。麦わら帽でもかぶって釣りでもできれば最高なんだが(笑)、ウォーキングの合間のしぐれも、つくつくほうしの声が優勢になってきた。空の色や雲も、そのうち秋色になるのだろう。まったく心の準備ができていないままに、いきなりオリンピックが始まってしまった。
柔ちゃんが負け、内柴が金メダルをとり、おっと、女子ホッケーって、なかなかいけますね(笑)。
ある近しい馬主サンが、前回のアテネのとき、その女子ホッケー協会の、上から二番目の偉い人として、ピョコっと写真に写っていたりしたが、今回も北京で汗だくになっているのだろうか。なんて、オリンピックは、民放とNHKで放送を山分け。
ついでにNHKは、BSまであるもんだから、タイムリーに何を見ればいいのか、ちょっとオロオロしてしまう。
まあ、幸いと言うか。競馬が佳境に入る午後には、金メダルに直結する番組が組まれていないのはいいんだけどね。


