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誰も知らない競馬シーン > ArchiveList > 2007-03
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 先週はチューリップ賞、弥生賞とクラシックに向けて大事なレースが2つあり、競馬ファンにとっては楽しい2日間でしたが、興味はほとんどチューリップのほうに持っていかれてしまいましたね。

 ウオッカの凄さは、ただ速いとか強いとかでは言い表せない、ちょっと最近の牝馬にないモノを感じます。

 まあ最近と書きましたが、じゃあ古くは誰なんだよ、といわれたら困るんですが。

 もしかしたら、見たことの無い化け物なのかもしれません。

 そういえば、競馬フォーラムの編集者がチューリップ賞のゴール前の写真を見て驚いていたのですが、2着のダイワスカーレット安藤勝騎手が笑っているんですよ。

 これはもう「お手上げ」ってやつでしょうか。  

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投稿者: 山口到 on 2007/03/09 15:12

 先週の競馬は引退調教師&騎手が最後の勝負をかける週ということで、多くの新聞で特集を組んでいた。

 思い起こせば昨年の阪急杯。

 引退デーだった松永騎手騎乗の人気薄ブルーショットガンがまさかの勝利を飾り、「やはり引退デーには何か起こる」と思ったファンも多かった。

 それもあって、アーリントンCの本田騎手騎乗ローレルゲレイロは堅いと思われたが、トーセンキャプテンに惜しくも敗れてしまった。

 このトーセンの騎乗が、エリザベス女王杯の因縁の相手四位騎手

 う〜ん、四位騎手らしい。

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投稿者: 山口到 on 2007/03/02 08:01
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