本当なら昨日の朝に原稿が来ているはずの
「丹下のPOGニュース」
が届きません。
ただでさえ、丹下さんの原稿は特別輸送態勢?で締め切りをドンジリにしてあるのに、これ以上遅れたら大変。
急いで連絡すると
「調子が悪くてやばい。金曜日の20時までに送るから」。
調子が悪いのでは仕方ない。
でも金曜20時か、こちらもやばい。そういえば「最強の法則」の丹下さんのページで引退をほのめかすような記述があったけど、やはり無理が利かなくなってきてるのでしょうか。
とにかく無理はしないように。
といいながら、絶対金曜20時を確約してしまいました。
残念ながら今朝の試合で日本のW杯は終わってしまいました。
まあ、ある程度予想していたとはいえ、ここまでブラジルにこてんぱんにされるとは。
一生懸命ブラジルに勝てると、強引な論法で引っ張っていたマスコミは、商売のためとはいえ恥ずかしいでしょう。日本の敗戦により、列島全てがシラケ気味になっておりますが、ここで唯一お祭りが続くのが、ディープの宝塚を控える競馬ファン。
あまりに採り上げられていないので、世間的には知られぬうちにディープの壮行試合が行われそうでしたが、これで新聞紙上にディープの名が躍ることも増えるかと思います。
競馬ファンだけは、日本の負けのショックが少ないから幸せですね。
ローカル開催に向けて、例年なら各競馬場(今開催なら福島、函館)の攻略法的な記事が大きく掲載されるスポーツ新聞ですが、今年はいつも以上に2歳馬にスペースをとっていることが多く見受けられます。
これは巷のPOGブームを反映しているのでしょうか。
サンケイスポーツにいたっては、今週2日に渡って、社内POG?の結果を取り上げながら、2歳馬情報のページを1面も使って報じていました。そんなPOG人気に逆らってるわけでないのですが、我が「競馬フォーラム」では、丹下さんにPOGニュースをお願いしているというのに、誌上POGをやっておりません。
だからといって2歳馬を無視しているわけではありません。
これを聞いた私の周囲は、口をそろえて
「だから浦和は……」
みたいなことをのたまっておりました。
浦和の印象って、もともと悪いんですかね。
ダービーは予想通り、内枠の先行馬であるメイショウサムソン、アドマイヤメインで決まりました。
内枠に偏った馬場がかなり批判を浴びたりしましたが、最終的には大きなヒントになりましたね。
そう考えながらも私は皐月賞を見て
「ダービーはサクラメガワンダー」
と決め付けてしまったのが尾を引いて、はずしてしまいました。そして丹下さんは、レース前に会うと、
「アドマイヤメインとメイショウサムソンが抜けてるよ」
とパドックの感想。
これはいっぱいとったかなと思いきや
「新聞の印が◎と△だから、1点じゃ買えない」
と悔やんでおりました。
さすがはプロですね。これが素人なら1点で買うんでしょうが、本紙で印を打っている手前、他の印の馬も買わざるを得ない。
予想家のみなさんも大変ですね。


