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 無性に「春木屋」のラーメンが食べたくなって荻窪まで足を伸ばした夕方、「街かど聖歌隊」とでも呼べばいいのか、駅前で賛美歌を歌っている団体がいた。

 暮れは「社会鍋」が現れるし、キリスト教の奉仕活動が活発になる時季なのだろう。

 賛美歌112番「諸人こぞりて」を聞いた。

 「♪諸人こぞりて、迎えまつれ。久しく待ちにし、主は来ませり主は来ませり、主は、主は来ませり」。

 先週の中山では、最終レースのピカレスクコート=キングルーキーの、ガッチガチの馬連600円を1ヶ当てたのみで、大幅マイナス。

 高倉の健さんではないが、

 「天は我を見捨てたか

と自暴自棄になっていた。

 それを引きずった1週間だったので、この歌詞は身にしみる。

 金に目がくらんだちっぽけな羊であったことを反省しなければいけない。

 そうなのだ。

 競馬は、かのキリスト教国家で誕生したのだった。

 「One of 諸人」となって、「こぞれ」ば、「主」は来てくれるのである。

 

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投稿者: 栗岩NEW太郎 on 2006/12/17 16:39
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 「オレだって、隠すくらいの所得があれば……、隠してみたいもんだよ」

 マンガ家の「くらたま」こと倉田真由美さんが、東京国税局の税務調査で「約1800万円」の所得隠しを指摘されたことが新聞に載った11月30日の木曜日。

 丹下から、ため息まじりに、こんな電話があったのだった。

 気持ちは分かる。

 まったく見ず知らずの他人であれば、べつにどうということのほどでもないが、今、この二人は『FRIDAY』で「GI10番勝負」を連載中なのだ。

 つまり、毎週のように顔を合わせているわけ。

 その大所得者「くらたま」に、ボンビー丹下が「儲けさせてあげよう」と馬券指南をするのだから、何ともアンバランスな関係だ。

 いわば「競馬版ローマの休日」とも言われ始めている。

 ま、「くらたま」も追徴税額が約600万円ということだから、目先の金は必要だろう。

 丹下は追徴税額分の馬券を的中させてあげることができるのだろうか。

 ……ということで、さっそく新聞発表翌日に発売された『FRIDAY』を買ってみた

 (くすん、わたしなんか、雑誌代金350円を払うのさえ躊躇してしまったよ)。

 

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投稿者: 栗岩NEW太郎 on 2006/12/03 19:02
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