昨日の丹下師匠のブログにもありましたが、どうですかオーシャンエイプス。
50秒台ー12秒台前半という調教一番時計を出したときは知らない古馬だと思っていた馬が、なんとデビュー前の3歳馬。
これはよほどの大物か、はたまたただの頭のおかしい馬かと見ていたら、見事あたりでした。
もう評判馬は出尽くしていたと思っていたら、まだこんな馬がいるんですからねえ。
次はきさらぎ賞と強気策。
勢力図を一気にひっくり返す可能性もありますな。
どうもフサイチホウオーがおかしい。
ラジオNIKKEを勝った後は共同通信杯を目標にしていたが、ここに来てきさらぎ賞との両睨み、また皐月賞ぶっつけの可能性も、なんて話が出てきた。
ニュースソースは馬名の元?となった報知新聞。
ここはフサイチホウオーのおっかけ記事をよく掲載しているので、間違ったことは載せないだろう。
そして今日、サンスポにも同じような記事が載った。
共同通信杯か、きさらぎ賞か、皐月賞ぶっつけ。
共同通信杯まであと2週という段階で、3つの選択肢。
しかも一つは皐月賞ぶっつけ。
普通、皐月賞ぶっつけなんて、中間一頓挫がなければ、なかなか取らないローテーション。
しかも厩舎はイケイケドンドンの松田国である。
ちょっとおかしくないか?
長いねえ2週間。
競馬しか興味の無い(ていうかPOGか)私は、1週間競馬が飛ぶ正月が苦痛で仕方が無い。
地方競馬見てもPOGは関係ないし(当たり前だ!)。
やっと迎えた1月6日の競馬場は、大雨の中、飢えた競馬ファンが大勢集まっておりました。
私と同じですなあ。でも正月って、POG的にはあまり盛り上がらないんだよね。
だいたいシンザン記念と京成杯のメンツが例年しょっぱいから仕方ないんだけど。
と思っていたら今年は違った。
シンザン記念にダイワスカーレット、アドマイヤオーラとクラシック候補が2頭も顔をそろえた。
テレビで、解説の柏木さんが
「クラシックを狙うような馬は、こんなところを使わない」
みたいなことをおっしゃっておりましたが、普通そうです。
そんなレースに、この2頭+朝日杯2着のローレルゲレイロも出走。
「いつものシンザンなら、ウチので勝負になるのに」
とジャングルテクノのペーパーオーナーが愚痴っていたが、ホントそうですよ。
私も数年前、グレイトジャーニーでおいしい思いをいたしました。


