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本音のPOG > ArchiveList > 2006-12
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 毎度のことながら有馬よりもホープフルだった私。

 しかも今年のホープフルは例年以上に質量とも豊富。

 さらにさらにディープの弟ニュービギニングが、兄の引退にあわせて出走。

 人気になるのは確実で、これまた馬券のカモかとほくそ笑んだのですが、前回自信を持って切って失敗したので、今回はしっかり抑える。

 そして本命はクルサードか、サンツェッペリンか。

 迷ったら人気薄の法則でサンツェッペリンになるのだが、そこはPOGマニアの悲しさ。

 クルサードは全てのPOGで持たれているので、もしクルサードに勝たれて、さらに本命にしていなかったら、POGのポイントを失う+馬券ではずれる、の2重苦になるので、本命はクルサードにしてしまった。

 あ〜〜。

 ゴール前はえらい絵でしたね。

 大外から伸びてくるニュービギニング

 場内からは拍手ですよ。

 このレース見て、マティリアルという馬を思い出しましたよ。

 新しいファンは知らないかもしれませんが、サクラスターオーメリーナイスが活躍したクラシック世代の馬です。

 馬主はシンボリの和田氏ですが、普通ここの馬は「シンボリ」「スイート」が冠としてつくのですが、この馬は無し。

 この馬はそれだけ特別だったわけで、当時のPOGでもかなりの人気になりました。

 クラシック直前のスプリングS。

 マティリアルは人気になりながら、道中は最後方。

 3〜4コーナーで各馬が追い上げていくのに、マティリアルだけは動かず。

 短い直線の中山で、これでは間に合わない。

 場内が騒然となるなかレースは直線。

 ここでマティリアルが動くと、まるで立ち木を交わすかのような勢いで追い上げ、あっという間にゴールイン。

 今まで見たことも無いような追い込み劇に場内はまたまた騒然。

 16時から始まったU系の競馬中継の冒頭の言葉が

 「先ほどの余韻がまだ競馬場に残っています」

だったほど、その衝撃はすさまじかった。

 そして何より、鞍上の岡部騎手

 「ミスターシービーしちゃった

の名言(迷言?)が、この馬の人気をもヒートアップさせた。

 

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投稿者: 山田乗男 on 2006/12/29 12:15
カテゴリー: 本音のPOG

 前回のこのコーナーで、「青本」のウオッカアストンマーチャンを持っている凄い人・Kさんを紹介しましたが、もうKなんてイニシャルはやめて

 「柿谷さん

と実名を出します。

 「青本」だけでなく、競馬雑誌や書籍でも活躍している人なので、実名でもいいでしょう。

 まあ本人の承諾はなしですが(苦笑)。

 最強スタッフPOGでブッチギリのトップを行く柿谷さんを追うのは、実は私、山田乗男なのです!

 朝日杯にはオースミダイドウマイネルシーガルと持ち馬を2頭出し。

 どちらも有力だから、もしかして逆転もありかも。

 しかし結果は言わずもがな。

 まあ仕方ないですな。

 競馬場を後にして、帰宅。

 オースミの3着のポイントを加えて、柿谷さんにどれだけ詰めたのか、早速結果をチェック。

 

 ……、なぜか大きく引き離されている。

 なんだこれ?

 計算違いか。

 

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投稿者: 山田乗男 on 2006/12/14 15:48
カテゴリー: 本音のPOG

 最近「最強のGP」というところでブログを持たさせていただいてるんですが、そこで阪神JFの展望をやったら、挙げた4頭が上位独占。

 しかも馬券ベタの私も馬単、3連単をおいしくいただきました。

 だが、いらない宣言していたニュービギニングに勝たれて、喜びも半分。

 なにせ2、3着の馬券が大本線だったので、ホント邪魔。

 でも、あんな調教で勝つなんて……、ホープフルではもっと人気だろうから、また切ろう。

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投稿者: 山田乗男 on 2006/12/07 20:40
カテゴリー: 本音のPOG
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