丹下師匠がやたらに推していたトーセンジョーダンがいつの間にやら入厩していた。
まだ馬名登録されていないので厩舎が分からないが、池江寿厩舎と思われているミッキーリヒト(母マイバレンタイン)と一緒に馬場入りしていたことを考えると、噂どおりこの馬も池江寿厩舎なのだろう。しかし丹下師匠以外からは全くこの馬の話がこれまで出てこなかったので、すっかり遅いと思い込んでしまった。
昨年、この馬の上のミッキーウィスパーという馬を取ったが、なかなか評判が良かった割には、ドラフトから1年経っても出てこなかった。
この馬にもそんなイメージを持っていたのだが。
これなら取っておけばよかった。
師匠が某大新聞の予想を始めて忙しいらしい。
そういえば、ネット競馬でも予想してたっけ。
そのせいか、このブログに師匠の予想が載らなくなった。
ただでは見せねえということなんですねえ。そのくせして、「乗男、俺の代わりにブログ更新しておけ」だって。
私も暇だからいいんだけど、書く気がおきないんですよ。気合を入れて応援した新潟2歳S。
しかし持ち馬ダイワバーガンディは見せ場もなく大敗。
こちらはいい経験としてまだ許せます。問題はカヴァリエのほう。
あの馬場をハイペースでに逃げて5着。
素晴らしい。思っていた以上の馬だ。
できることなら小倉2歳Sに使いたかったが、ここでマイルを経験したのがプラスになるだろう。
そう思っていた。さて次はききょうS? 狙いは京王杯?
そんな妄想を働かせながら、レースの数日後栗東の知り合いに電話したら、
「カヴァリエ? ああ池江さんとこの馬ね。パンクしちゃった」。
暇人というのも結構大変なものである。
オリンピックが終わり、日本人選手のイライラ活躍が終わったと思ったら、今度は福田首相の退陣騒ぎだ。
これでテレビは朝から晩まで自民党の総裁選をぶん流している。
ああ、またイライラする期間が続くのか。だが今回のマスコミどもの動きはいつもと違うらしい。
いろんなところで、郵政選挙のときのように、刺客や対決といった劇場型選挙を演出してしまったことを反省し、冷静に追っていくようなことを言っていた。
そんなこといつも言っているような気がするのだが。
ようやく夏が終わろうとしている。
ホント嫌な時期だ。
暑いから?
それもある。
しかしもっと嫌なのは、暇だから。
もちろん2歳馬の活動が少ないからだ。
毎年わかっていることだが、POGマニアの夏は「暇」の一言だ。ただ今年はオリンピックという暇つぶしがあった。
中年になってもニートの私は、中継のほとんどを見てしまったが、これが体に悪い。昔から言われていることだが、やはり日本人はプレッシャーというやつに弱いらしい。
北島のように特別な人間もいるが、だいたいは期待以下の成績に終わる。
柔道の塚田などは、あと8秒で中国の選手に逆転負け。
金確定とまで言われ、選手団の主将でもあった鈴木にいたっては勝ち星なしの2連敗。
あとは……もう書くことが多すぎてキリがない。師匠が田舎に行くとかで、代わりにブログ更新せいと書いてあったが、まだ2歳戦の少ない時期だからネタないんですよね。
私もガソリン代がまた8月に入って上がったんで、動きもとれず、人とも会わない。
よってネタなんか集まりません。
それにしてもガソリン代、なんとかなりませんか。
月が変わるたびに上がっていて、1リットル300円くらいまで上がるとか書いてる新聞もあった。
ホント死にますわ。
暫定税率どうこうの話はどこ行ったんだろう。
どうして話題になった時期しか騒がないのでしょう。
もっと政治家を糾弾しなさい。といってもマスコミが駄目だからアウトなんですよ。
最近も内閣改造とかどうでもいいニュースやってたけど、どこの新聞もテレビも、「サプライズが無い」、「サプライズはどこに?」なんてやってたけど、内閣改造にサプライズなんて要らないだろ!
アホか!!

