「10年前の桜花賞の、丹下の印は何だったのか」

  栗岩NEW太郎クンは、昨日のブログで、そう投げかけてきたが、実はこの次は原稿をキチンと丹下が書けよという、無言のプレッシャーではあるまいか。

  どうせなら、暇でネタの少ない、山田OLD乗男に振ってもらいたかったが(笑)、ワタシは2着のロンドンブリッジか、ロッチラヴウィンクに本命を打ったような気がする(よく覚えていない)。

 当時はクリキントンの指摘通り、ワタシは本紙担当ではない。

 チビ予想のお気楽なコラムニストだったハズだが、ロンドンブリッジに◎というのなら、

 「ロンドン〜ロンドン。ゆかいなロンドン」(キャバレーのCM。知らねえか)という見出しを打ちたいがためだけの、本命だったかもしれない。

 なんて、その桜花賞には、エアデジャヴーにエイダイクインにラティール。ワタシのPOG出走馬はアマートベンで、10ウン着に惨敗(笑)。

 でも、今思うと個性派牝馬が多かったし、繁殖牝馬として脂の乗り切った現在。再びPOGで、その仔どもたちを指名している自分がいたりする。 

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