ギャロップのDVDの音入れも、無事終了。
青本の牧場取材の原稿・約7000字も、火曜日に一気に書き上げる。
ふふふ。やればできる。
でもって、明日は産地馬体検査の原稿をいてこまし、金曜日に「丹下の30頭」を入稿したら、すぐそこにゴールが見える。谷間の今日は、連載原稿を3本片付け、午後2時に、懸案だった所属先と仮契約。
何度か折衝したが、こちらの要望もかなり反映されていたし、ありがたいことです。
正式な発表は、6月1日をもって、世の中にお目見えすることになるが(たぶん)、新しい名刺も刷り上がるんですね(笑)。まずいぞ、まずい。
青本の締め切りが近付いた。
競馬中継や大リーグなんか見ている場合じゃない。
朝7時に起きて、原稿を書く態勢を整えたはいいんだが、結局洗濯を5回もして、ぼんやりとして一日を終えてしまった(笑)。
なんでこんなに洗濯好きになったのか。
自分でもよくわからんが(笑)、フローラS・アンタレスSの予想は続きをクリックしてね。
なんだなんだ。あのプロモーションの06は。
3月のノーザンFの坂路でも、馬は確認したが、改めてそばで見ると、こんなにいい馬だったとは。POG雑誌の取材陣は、テレビクルーも含めて5誌以上はいたが、みんな口をアングリ。
内緒にしておこうかなと思っていたが、即バレバレじゃん(笑)。なんて、いい馬というのは、競馬を知らない近所の中学生だって、ひと目で違いがわかる。
いやいや、いいモンを見させていただきました。今日の千歳は、午前10時過ぎから雨でした。
雨が降ると。雪が降ると。傷が痛む。
きっと、50歳近くの、老眼友達でないと、傷みはわからないことも多い。
傷を負った人のことは、世代の違う若い人には、単純に無関心だと思う。ワタシにも若い時というのがあって、それよりも若い人を知っている。
時々、付き合うのが面倒なこともあるが、めんどくせぇ〜〜(笑)。
今日は、つまらん。
昨日は浦河、今日は静内と、とどこおりなく産地馬体検査も終了。
三日目の千歳の検査に備えて帰る道すがら、いずみ食堂の(競馬通なら、すぐわかる?)、かしわ茸天そばをワシワシとかき込み、助手席でウツらウツら。なんて言うと、まったく楽な仕事しやがってと思う向きもあるかもしれんが、今朝は5時起きで山田ステーブルを強襲して、朝飯前のひと仕事。
ふふふ。函館2歳Sをギュイーンとブチ抜く馬を見つけちゃったもんね。浦河でも、手ごたえのある馬を3頭ばかり見つけた(実は産地馬体検査には出ていなかったりして)。
明日から社台グループの産地馬体があるというのに、なんだかんだで、もう50頭近くの馬を、すぐにもリストアップ可能となったが、詳しくは青本を見てください。 
うむむ。どうしましょうたら、どうしましょう。
焦りに焦り、眠っているつもりでも、頭の中では懸命に原稿を書いているんですけどね。小説家だか漫画家サンが、仕事をすっ飛ばして逃亡するのは、たぶん、こんな時なんでしょう(笑)。
高橋源一郎先生、手塚治虫先生。編集者を上手く撒く方法があったら、ぜひ教えてください。
あ。そうだ。月曜日から北海道へ行くんだったよな。
確か北海道は、山だの谷だのがあって、千歳から門別に入る前と、静内をすぎたあたりで、ケータイが通じなくなるんですよね。
そういうワケで、編集者諸君。電話しても、急に消息不明になることがあるかもしれないので、あしからず(笑)。ヤンキースの松井。昨日の激走の影響か。金曜日はベンチスタート。
うーん。そういえば、8回裏に敬遠で代走を送られたとき、心なしか片方の足を引きづっていたような…。
でもって、松井のいない今日のヤンキースは、ベケットに手も足も出ず。早々にテレビを離れたが、仕事がはかどっていいかも(笑)。でも、土曜日は松坂が先発予定なんだよね。
午前中は仕事どころじゃないだろう。大リーグがあるのも、よしあしだよなぁ…。
なんて、夜来の雨と風に、我が家の小心な駄犬が、「ここ降るなワンワン」と、一日中やかましい。
高校一年の時の、英語のグラマーの時間で、大雨が降ることを、「It rains cats and dogs」
と、決してグラマーとはいえない女教師から習った覚えがあるが、スペル合ってる?(笑)。そうか、10年前は、木曜日に枠順が発表されるようになっていたのか。
確か本紙担当(分担制)となった最初の年は、前年の夏のローカルの福島開催からだったような気がする。
クリキントンの指摘通り、伝馬の前日までに、1レースの未勝利戦から、◎○▲から△の1番から2番という順番で、除外を想定して、多いときは12個くらい△をつけ、金曜もしくは土曜朝。伝馬が発表となる、午前10時に合わせ、9時すぎから会社に待機。
現場から、「あの馬が想定に入った。いや、3レースに回って、乗り役は誰それ」云々の電話を編集者が受け取り、会社に詰めている予想陣に発表する。伝馬発表の10時直前。わずかな時間帯だが、各レースごとに除外馬が決定。
その一瞬の間隙を突いて、自分の打った印の順番を読み取り、ときには少し印を動かしたりもしたが、大概は前日までに決めた順番通りで、作業は大変だったが、みなさんが思うほど神経質ではなかったように思う。
つまり、予想とは、基本的に最初に能力ありき。もちろん、クリキントンのいう展開も大事。
例えば中山の1200ダートなら、最内よりは外がいいに決まっているが、ポイントとなる能力(血統・調教・距離・芝ダート適性の見極めを含む)を読めなくては、展開も枠順もない。
個体能力の見極めがブレると、結局一日12レースの予想が成り立たない。
データ処理や各馬の能力を把握する、一日一日の積み重ねがあって初めて、予想が成り立つワケです。もちろん、たまには展開で予想も打つが、「展開重視の予想(この場合“偏重”?)」という考え方は、どうなんでしょうね。
トータルしてみれば、能力重視のほうが、いい結果が出る(たぶん)。ま、ジタバタしてもいいことはない(笑)。
●週半ばの15日に、「この秋から、木曜日に出馬投票が行われる」との発表があった。
これまで、出走馬・除外馬の確定は金曜日に行われていたが、除外ラッシュの傾向にあり、その対策をとったのである。
マスコミ側としても、これはありがたかった。
当時、新聞社は、金曜日の朝に出走馬が確定するや、紙面を刷り始め、何とか昼前までに店頭に並べるという力仕事を強いられていたからだ。予想家もそうだ。
丹下たちは、木曜日中に「想定された出走予定馬」で予想をしていた。
◎から順番に、1,2,3……と番号を振って、10頭前後は考えておかなければならない。
翌朝、予想した馬に除外がいなければ、1が◎、2が○、3が▲、4が△1番手……とすんなりいく。
しかし、1と3と5が除外になれば、2が◎、4が○、6が▲、7が△1番手……というように、順繰りに格上げしていく。
こうして、◎から△3〜4頭までに収まることになる。ここで、問題が起きていた。
単純に、上から順番に予想を繰り上げていいのか、という問題である。
とくに、「展開重視」の予想家は悩んだ。
1を「逃げ馬」とし、それが除外になったとする。
2は、1が逃げるという前提に立っての2であるのだから、逃げ馬が除外になって、2を◎にすることはできない。
金曜日の朝に、改めて、予想を組み直さなければいけないのだ。
だが、そんな時間はない。
かくして、二律背反に陥るのだ。そういうわけで、この「木曜日確定」は以前から望まれていた対策であった。
これにより、その秋からは、格段と的中率は上がった(はず)。
印刷所も、ゆっくりと仕事ができるようになった。
めでたし、めでたし。
「なんか、ワケありみたいな情報が流れているみたいですけど、明日の日曜日は家族を伴って、桜花賞のポルトフィーノを応援してきます」
と、当ブログの管理人は、意気揚々と西へと旅立ったハズだが、生意気にもポルトフィーノの一口馬主だったりする。高校・大学に就職と、超エリートコースを歩んできた管理人と、たぶん正反対の道を歩んできただろう、山田乗男のほくそ笑みが目に浮かぶようだが、気を取り直して今宵は、子供を寝かせたあと、奥さんと二人でポルノフィルムでも見て、うっぷんを晴らしてくれ。
でもって、遅咲きの子供でもできたら、「姥桜」とでも命名しなさい(笑)。

