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 世間の思惑と自分自身の自覚には、微妙なタイムラグやズレがあるものだが、例えば今年2月にホースニュースが休刊。

 UHFの競馬中継も3月一杯で終わったにもかかわらず、

 「いつも、新聞読んでますよ。テレビ、見てま〜す」

と、6月半ばというのに、そんなふうに声をかける人がたくさんいたりする。

 さすがに、会社がなくなって半年。

 ひと夏がすぎ、テレビ関連の露出もほとんどなくなった今は、人の視線からも遠ざかっている。

 まあ、人の噂も七十なんちゃら(笑)。

 漫才師も競馬評論家も、去る者は日々に疎し。

 まあそういうことなんでしょうが、スマン。

 この秋は、グリーンチャンネルでテレビに復活。

 まずは、10月19日の競馬中継のイーストで、午後から秋華賞および府中牝馬S他、レース解説と予想をやります。

 見てね。

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投稿者: 丹下日出夫 on 2008/10/10 20:48
カテゴリー: 回顧と展望

 ガンジーに浜崎あゆみ。モデルのエビちゃん。橋口調教師に丹下日出夫

 さて、この人たちの共通点は、何でしょう?

 そう、順に、10月2日は、浜崎あゆみとガンジーとワタクシ丹下。10月3日がエビちゃんで、10月5日が橋口サン。本当は5日には横田めぐみサンも入れて、一緒に天秤座の王道を行く、10月一桁生まれのお祝いをしてあげたいのだが、それだけが残念である。

 なんて、こうやって名前を並べてみると、なんとなく共通点があるような。

 呑気モンに見えても、若い時分はけっこう苦労したりして、売れるまでには人に言えないカッコ悪い時代もあった――そんな感じしない?

 ゼーンゼン?

 特に丹下

 あっそ(笑)。

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投稿者: 丹下日出夫 on 2008/10/07 23:17
カテゴリー: 回顧と展望
 栗岩太郎クンにならって、白馬連峰の栂池で、人生初の長期休暇をとらせていただきました。

 ネットの時代である。

 パソコンとスポーツ新聞と、週始めに競馬雑誌を二冊買えば、ほとんど仕事はクリアできる。

 ただ、せっかくの休暇。

 ブログを書くのも無粋なような気がして、とりあえず2週間くらいは、何もしないでおこうと思っていたら、どんどん億劫になり、あっという間に1カ月が過ぎてしまったよ。

 学校を一日サボると、翌日行くのが億劫になり、三日続けて休むと、気分は登校拒否。

 クリちゃん山田乗男が、ブログに消極的になる気持ちがなんとなくわかる(タイトルが、丹下の懺悔だしね)。

 なんて、暇だろうからと、茨木のドクターが、別荘に本を送ってくれた。

 なんだか、古ぼけて赤茶色の漫画シリーズ本だなと思ったら、山上たつひこサンの“喜劇新思想大系”だよ(他に、当ブログの管理人から、“燃えよ剣”と“天と地と”)。

 山上サンの出世作である、“こまわりクン”と並んで、ワタシの二十歳頃に、あまりにグロいので、死刑!――発禁寸前になった、いわゆるひとつの名作である。

 茨木のドクターは、鹿児島ラサール出身。

 その本を眺めて、クッククックと笑う彼の顔を見て、将来何かの病気になっても、間違ってもコイツのお世話にはなるまいと、少しばかり決心したワタシだったが、うーん。

 今改めて読むと、長女が便所に置きっぱなしにしている漫画本や、モーホ系の本のほうが断然エロいし、ストーリーもグロい。

 オレたちの青春って、かわいいもんじゃないか。

 白馬の山に向かい、雲白く、遊子かなしむオレである。

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投稿者: 丹下日出夫 on 2008/10/03 18:42
カテゴリー: 回顧と展望

 暦は替わって9月1日となった。

 9月1日は防災の日だが、なんか4月1日にイメージが似ている。

 軽いウソでもついて、クリキントンでもからかってやろうかなと思ったが、日曜日に会ったばかりで、お互い、ちょっとクドいかも(笑)。

 なんて、その日曜日は、講談社の編集者との打ち合わせ。

 「いつでもいいんですけど、競馬をやりながら、その後チョコチョコというのはどうでしょう?」

というので、たまたま新潟行きがキャンセルとなった昨日。東京競馬場で、まったりとアフター競馬をしながらの打ち合わせ。

 ワタシと栗岩太郎クン。そして山田乗男に編集者というメンバーだったが、1時集合なのに、みんなが揃ったのは3時だった。

 惜しかったなぁ。

 新潟9Rの古町特別は、スタンド前の長い長いターフビジョンのパドックを見ていたら、リビアーモとニシノガーランドの一点じゃないかと思えてきたし、10Rの三面川特別は、パドックだけなら、ヴィヴィッドカラーを軸に、メイショウアサガオ、プジュリ。押えにマイネルーチェの三点で、ほぼいけるんじゃないの?

 そう読み切ってあげたのに、誰もいないんだからもう。

 で、おっとり刀で4人が集合した、キーンランドCと新潟記念は、メロメロの沈没だよ(笑)。

 とりあえず、札幌の最終を編集者に当てさせて、府中駅近くの中華屋サンで、打ち合わせを兼ねてドンチャカ。

 クリキントン乗男の、ミョーな企画も盛り込むようだし、来年早々には、おもしろい本ができるかもしれない。

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投稿者: 丹下日出夫 on 2008/09/01 20:31
カテゴリー: 回顧と展望

 三日続けて雨降りだというのに、窓の外からミンミンゼミの声がする。

 今年はセミの数も少ないように思うし、どこかしら、いつもの年より物悲しい夏である。

 なんて、今年の丹下厩舎は、これまで3頭がデビューして未勝利。

 先週のタイトルパートの3着という成績が最高という寂しさ。

 「負けてタヤス強しクンですよ」と、パートナーはノン気に言ってくれたが、ふと新潟記念のメンバーを見ると、キャッチータイトルって、お姉さんだったんですね。

 OP馬はOP馬なんだけど、休みが多くて回り道するタイプ。放牧に出たらしいが、タイトルパート君。すぐに帰ってこれるよね?

 おっと、一つ朗報が。

 アンライバルト(母バレークイーン)が、ゲートからですが、12―14秒の時計が出ました。

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投稿者: 丹下日出夫 on 2008/08/26 17:16
カテゴリー: 回顧と展望
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