グーグルを検索していた近しい人から、
「“丹下日出夫”でクリックすると、この数週間、一日1〜2万単位でヒット数が増えているんだけど、何かあったの?」だって。
こっちが教えて欲しいくらいだが(笑)、ヤフーにしても、ヒット数の計算って、いったいどうなっているんでしょうね。
当ブログは、パソコン一台に付き、一日1つしかカウントされず、正味のアクセス数しか計上されないようになっているみたいですが、当ブログに関しては、ヒット数とあまり関係ないかもしんない(笑)。
なんて、今週の新馬は、阪神の芝1800mにブロスアンドゴンズ。福島の芝1800mにドリームルシード。国枝厩舎はレッドリップスとダノンベルベールの二騎が、福島・函館の1200mで、それぞれデビュー勝ちを狙っている。丹下厩舎もラターシュという馬を阪神1800mに出走させまんだけど、なんか坂路でバタバタ。
パートナーのKクン。調教時計以上に実戦向きで、走ると思うんだけどなぁ。
単勝はもしかしたら50倍以上?
ダマされたと思って、チョロリと単勝を買ってみたら?新馬戦の有力馬のアレコレは、netkeibaで、毎週金曜午後8時すぎに更新。
暇な人は、覗いてみてください。
ダービーが終わってネタがなくなったので、しばらくブログの書き込みを休んでいたら、そのうちに書くのも面倒くさくなってしまった。
「お前、さぼるなよ」と師匠から言われて、ようやく書き始めている。
ドラフトも全て終わったので、ネタもたくさんある。
でも、特に書きたいのはこれ。
ネット情報ってやつ。
これにコテンパンにされました。
私は生まれが生まれだから、現場の声はたくさん耳に入る。
だからPOG情報なんてものは、誰よりも持っていたつもりである。
ドラフト近くになると、私は「情報屋の山ちゃん」(いかがわしいコーチやみたいだ)なんて呼ばれ、多くの人から2歳馬情報を求められた。
しかし、時代は変わった。
「おーい、丹下。たまには寿司でも食うか」
という、清水成駿サンのお誘いで、本郷の“鮨すず木”に突撃。生粋の東京っ子ではなく、武蔵野系住人なので、山手線の内に入ると、ついドギマギしてしまうが、おっと道を間違え東大の赤門前に迷走(笑)。
ほんのちょっとの大学生時代。東大は東大でも、井の頭線の駒場東大寮に、知らん顔して寝泊まりしていたことはあったが、本郷あたりは、土地勘がまったくありません。でも、定食屋を含め、美味しそうな料理屋がけっこうあるんですね(住みやすそう)。
なんて、清水サンとの酒は、話題が豊富な中にあって、適度な緊張感もあって楽しい。シャコにヒラメ。鮑のニコゴリ、美味しゅうございました。
《丹下の懺悔 マドンナ大募集》
来年のダービーまで、月に2〜4回程度、当ブログに原稿を書いていただける女性の方を募集中。年齢不問。
美醜・体型、栗岩太郎と山田乗男は注文あり(らしい)。
報酬はないス(笑)。でも、競馬場へのエスコート。
月に1回以上、栗岩太郎クンたちの肝いりで、どこぞでドンチャカの宴会タダ(望めば二次会・三次会ではカラオケつき)。
要は、CLUB・KEIBAの一環として、新しい競馬との出会いやドンチャカを求めて、競馬を楽しもうよという企画です。
自己アピールは、当ブログのメール(japancup@tangenozange.com)にロヨピク。
青本のトップ8のグラビアにも登場した、ゼットサンサンが、無事新馬をレコードで突破してくれた。
山田Sの髭オジサンも、きっとニンマリしていることだろうが、ついでに函館2歳Sでも勝ってくれれば懺悔をしなくてすむし、イケてないとかなんとかも、きっと言われないでしょう(笑)。
なんて、月曜日発売のGallopに、先週の産地馬体検査の写真が出ていたが、ノーザンのIサン。デカデカと写っていましたね(サングラスかけてたけど)。
その話は、セレクトセールのときに、一杯やりながら酒のつまみに(笑)。今年は、腹黒馬主をそそのかして、一応セリに参加するフリだけはしようかなと思っていますが、リザーブを確認して、とりあえず40頭近くいるディープインパクトの、「おだい」のときだけは、手を上げようかな(笑)。
そうだ。確かIサン。ポッターやるとか言ってたよね?
ワタシたちは、パドック近くの出口近くにいると思いますが、間違えてクシャミして首をブンとふったり、バンザイしても無視するように(笑)。しかし、セレクトの月〜水曜日にかけて、何本か仕事を抱えながらのセリ参戦。
早起きできたら、門捌までシャカシャカ足をのばし、三城牧場サンのBT×ジョウノイザベラの調教でも見に行きたいと思っていますが、あまり深酒するとヤバいな。


