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どうも。高等遊民の丹下です。
遊民の呑気な帰省の旅は、73歳になる、東京育ちのフグ女房の年金ヒマ親父と、東海道新幹線・東京駅改札に30分前に待ち合わせで始まりましたが、案の定というか。
中央口と南口を間違えたため、いきなり大騒ぎとなったりしましたが(切符はワタシが持っている)、とりあえず車中におさまりビールで乾杯。
今回の帰省の目的の一つは、愚妻のオヤジとの釣りも一つの目的であるため、行きの車中は、「鯛は、やっぱエサはエビかね。生きたヤツと死んだヤツは、どのくらい食いが違うのかね。西日本は暑いらしいね」なんて、のんびりとした話をしながら、無事山口の田舎に到着。
高校時代の友人である、悪徳歯医者も、“みすず祭り(長門市仙崎の誇る詩人・金子みすずのお祭り)”の世話役の役目を終えたあと、土曜日午後9時前に我が実家へ合流。まあ、なんだかんだでドンチャカで就寝。
ただ、前夜の夕方から、窓辺に置かれている、我が親父のかわいこちゃんであるシンビジウムの鉢たちの葉っぱが、微妙に揺れている。ワタシの田舎は、山陰地方でもわりと大きな、油谷湾に囲まれた一漁村で、滅多に風は吹かないし海も荒れることはない。
みんな盛り上がっているけど、明日は時化じゃなきゃいいが。
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