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双葉社のAサンから送られてきた、エロ小説読破も少し飽きたので(笑)、方向性をちょっと改め、花村萬月サンの“風転”にスイッチ。
上中下の三巻に渡る大作だが、あっという間にページが進んでしまった。
花村サンは、ワタシより3つ年上なんですけど、同じ吉祥寺近辺をフィールドとして、バイクという共通項を柱に暴れ回っていたこともあって、ごくごく近いところですれ違っていたような気がする。
なんて、花村サンの小説を娘たちが読むことは、ほぼ考えにくい。
だからといって、読み捨て本棚の埃をかぶるのももったいない。
そうだ。木曜日の夜、新橋に出向く用があって、PRCのSサンと一杯やる。あそこんちには、浪人のボーヤがいたハズだ。
たくましく生きるためにも、ぜひ花村サンの本を読むがいい(ワタシだって、高校生のころ、大藪晴彦サンの小説を、片っぱしから読みふけったこともあったしな)。
しかし、セックスと暴力描写の嵐だからな(笑)。
「親殺しというテーマが危ないので、とりあえずボクが先に読むことにしよう」と、Aサン。アンタの息子を信じなさい(笑)。
なんて、今週から夏のローカル。
“netkeiba”で、「POG大魔王の新馬注目馬」というコラムも始まったが(金日夕方更新)、マーメイドSの予想のアレコレは、続きをクリックしてね。
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