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あまり自信はなかったのだが、天皇賞の予想が、▲―◎。もしくは、○―▲で当たってしまった。
日本農業新聞の編集者も、ほっとしているに違いない。
なんて、二つの予想に違いがあるのは、水曜日から日を追うごとにメイショウサムソンの印が厚くなったためである。
会社に在籍していたときは、木曜深夜が予想の最終入稿となるため、腹を括り、印をいじるなんてことはまずなかったが、前原稿の多いフリーハンドの今は、若干印が異なることもある。
そのうちまた、印を制約されることになるんだろうが、それはそれで、変に動かないぶん、却って利点も多いのだが。
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