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4月末、香田晋のデビュー20周年記念曲「艶歌師」が発売されました。
これは、「作詞・阿久悠×作曲・三木たかし」というゴールデンコンビが10年前に生み出した傑作です。
そのキャンペーン、並びにカラオケ用の撮影が、四谷・荒木町で行われました。
カラオケで歌うと、丹下や当ブログの金ピカ管理人も行ったことのある小料理屋「奈美」が映っているそうです。
また、私の知り合いの「流しの新さん」も協力出演しています。
みなさん、ぜひ、練習して歌ってください。
いいですか、出だしは「♪どなたか、ご存知ないですか。12で離れた妹を〜」ですよ。
さん、はい。
さて、その「艶歌師」が生まれた10年前。1998年の今週は、5月4日(月)〜10日(日)でした。知り合いの馬主サンのレッズフィールドが、やっと未勝利を脱出。
これまで、二着6回。何かに必ず先着を許し、馬主サンも悶えまくっていた。
「ということは、今年の3歳の中では、17番目に強い馬かもしれない。ダービーのフルゲート18頭に入れるし、なんとか出走させてもらえんもんかね」
と、傷をなめあったりしたが(笑)、いやあ首差かハナか。馬主サンも調教師も生産者(下河辺牧場)も、カンカン場で、ミョーにぐったりと疲れ切っていたりして(笑)。
次はサクサクと夏木立賞でも勝って、福島のラジオNIKKEI賞でも行きますか。
なんて、昼飯は、「ふふふ。ローザブランカが勝っっちゃった」
という、どこぞのノン気な馬主仲間と、府中本町よりのガード下の一杯飲み屋で宴会。「祝勝会は、これから西伊豆の温泉に行ってドンチャカやるつもりなんだけど、暇でニートの丹下クンも一緒に行かない?魚釣りもするよ」だって。
世の中、天下太平だなぁ…。
天皇賞なんか、どうでもいい人たちは置いといて、予想のアレコレは続きをクリックしてね。
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