| 1 |
山田乗男は、先のオークス時に、POGの投了宣言をしたが、あらら。実はワタシも、そうだったりして(笑)。
ベルモントSのカジノドライヴはいるが、久しぶりに出走馬が一頭もいないダービーとなったが、キャプテントゥーレが皐月賞を勝ったから、まあいいか。
POG馬がいないからというワケでもないが、ここ数年。先週のオークスにも感じたが、年ごとにダービーに対するモチベーションみたいなものが、落ちてきているような気がする。
ワタシは大人ですから。山田乗男みたいに、盛り下げたりはしないものの(笑)、予想や馬券に立ち向かうためには、気力を振り絞ることを余儀なくされる。馬券ファンの心持にも、どこか共通したところがあるのだろうか。
「それはね。最近の競馬は、“妄想”の入り込むレースが少なくなったためだよ。騎手がプロなら、馬券を買う側だってプロっぽくありたい。プロであるためには、いかにレースを勝つ手だてを考えるか。その両者の想いの融合があって初めて、馬券も競馬も達成感が生まれるんだよね」。
競馬風俗研究家の立川末広が、エラそうにホザいていたが、そういうアナタ。ダービーに来なくなって、何年になるのよ(笑)。なんて、ディープスカイといえば、山田Sの髭オジサンもピクピク。
モンテクリスエスの下河辺牧場も、目を血走らせているに違いない。
タケミカヅチの、ひと口馬主も、大枚を握りしめてダービーでショーブショーブ。
いろんなことを、受け止めてあげなくっちゃ。
というワケで、ダービーのアレコレは続きをクリックしてね。
| 1 |


