木の芽の膨らみを誘う、やさしい春の雨が降った。
週間天気予報を見ると、北海道の最低気温が0度に近付いている。北の大地も、今度降るのは雪ではなく、根雪を溶かす雨だろうか。
山賊の酒盛りのような日が続いた一週間だったが、新しいパソコンも無事起動。若いパソコンをどう鍛えようかと、思案しているが、便利になったのはわかるが、相変わらず使い方がサッパリわからん(笑)。
無謀にも、このPCを引っさげて、北海道から原稿を送ることを考えているが、ママ。パニックになったら、すぐ電話をするから、ケータイを離すなよ(笑)。おっと、そうだ。酒盛りでチョーシに乗り、この忙しい時に、どこぞのカラオケバーにケータイを置き忘れてしまった。
某サラブレッドクラブの編集者から、「落ちます、落ちます。原稿が落ちたら、僕も東京タワーから落ちます」という、
悲痛な留守電が数本(無視?)。 でもって、日本農業新聞の担当サン。ケータイが戻ったのはいいんですが着信が異様に多くて、どれに返信していいのやらわからなくなってしまいました。
申し訳ありません。 このブログを目にしたら、改めて連絡ください。なんて、そんなドタバタも、酒を口にするとどこへやら。
中山サン、石橋サン。北海道へ行ったら、社台グループや、下川辺牧場に預託してある2歳馬のアレコレを、おごってもらった河豚の白子にかけて、精査してまいります。牧場のみなさん。北海道での酒盛りの準備は、よろしいですか(笑)。
そんな毎日を送りながらも、これからの進むべき道が、少し見えてきたような気がするが、とりあえず予想を怠けちゃいけない。
中山牝馬S。フィリーズレビューの予想のアレコレは続きをクリックしてね。「丹下を励ます会」に参加した翌日は、夕方まで爆睡。
起きると、風呂場の方からピチャピチャと聞こえる。
どうも、シャワーを出しっ放しにして寝たようだ。
脱衣室まで水が流れ込み、危うく居間まで浸水するところだった。
ついでに、タオル掛けが壊れている。
これは、酔って、倒れそうになって、だからそれにつかまって、そのまま壊したのだと推測できる。
いや、自分個人の問題なら大したことはないのだが、これだけ酔っているということは、もしかしたら、人様に迷惑をかけたのではないかと不安になるのである。
日ごろから、行いはいいとは言え、本能の「躁」の部分にスイッチが入っていたら、狼藉三昧ということも考えられる。
もし、ボクの言動で嫌な気持ちになった方には、この場を借りて謝ります。
申し訳ございませんでした。かように酒飲みは、いつも翌日、へこむのだ。


