金曜日の午後から、どうしてもハズせない用事があったため、水曜日の夜から原稿と予想を書きため、サクサクと仕事に励む。
愚妻や子フグ1号・2号には、それが部屋に閉じこもりっきりのニートっぽく映るらしいが、株価暴落も国会も関係なく、パパ、よく仕事しているんだけどね。
それがわかる年齢になり、まったりと酒でも酌み交わす日がこないものかとも思うが、うっし。ゼ〜ンブ終わったので、ちょっくら一杯やってくるか(笑)。
なんて、天皇賞は、どうしてもドリームジャーニーに◎を打ちたくて、大外枠を引いたというのに、強引に突破してしまったが、毎日の本紙としては、けっこうプレッシャーがかかる天皇賞です。でも、柏木サンはオースミグラスワンですか。
ウオッカ好きの井崎オジサンは、本命勝負なのかな?
とりあえず、みんな何か変な印をつけたくて、それなりに意地を張って、頑張っているみたいですね(笑)。
アンライバルドは、フサイチコンコルドかボーンキングか。
とりあえず、走ってみなくちゃわからない。おっ、おっ。
滑るように3〜4コーナーで、外目を進出してきたが、ボーンキングなら、そこからがジレッたい。どっちじゃどっちじゃ。
ドバタバ坊やのボーンキングなら、今年のPOGは、ほぼジ・エンドとなるが、いやぁ〜。ラスト1Fは11秒0でゴール板をスタスタ。
十月も二十日余りをすぎたが、カレンダーの印を見ると、十日以上も、いくつかの披露宴に、イベントに打ち合わせ等々。ひょこひょこと、けっこう外出しているもんですね。
というワケで、土曜日は、披露宴の帰りに、二軒目は新宿のオカマバーに行ってしまった。
日曜日のグリーンチャンネルの中継あと、近場で軽く一杯。宮崎地鶏を初めて食べた。
昨日は新橋から赤坂経由で、“瞠”でまったり。
なんか最近、酒も3杯目あたりをすぎると、気持ちよくなりすぎちゃって、前以上に人のことなんかどうでもよく、ポワーっとしているのがなんか楽しい。隣で盛り上がっている人たちが、なんだかスローモーションみたいで、別の世界にいるみたい。
つまりオジサンは、キュ〜〜と一杯やりさえすれば、他のことはどうでもいいや状態が、より強くなったということでしょう(笑)。
ドラフトで人気になった馬が9月に続々入厩。
調教も進んできて、本物は誰なのか、そしてどこでデビューするのかがかなり見えてきた。
丹下師匠からも連絡が何度か入るようになり、「トーセンジョーダンよそさそうだ」、みたいな電話がかかってくる。私の持ち馬もなかなか順調のようで、ブエナビスタが併せている相手に優勢の動きを見せており、これはいけそうだ。
しかし難題が持ち上がった。
芝の牝馬限定のレースが見当たらないのだ。
そこで来週の牡馬混合の芝1800mでデビューしてしまうらしいのだが、ここには師匠がプッシュするアンライバルドやダノンイチロー、橋口厩舎のリーチザクラウンら評判馬がスタンバイしているらしい。9月から新しい職場に就職したが、バカンスに、ちょっとした体調不良。
なんやかやとヤボ用もあって、まだ挨拶まわりが済んでいない。
とりあえず、日刊紙記者席の牢名主である、某G紙のケン坊には、8月末に「オヤビン、ヨロピク」と連絡を入れ、さりげなく筋を通す、抜け目のないワタシだったりするが(笑)、いっぺんに挨拶を済ませられる、何かいい方法がないかなぁ。
世間の思惑と自分自身の自覚には、微妙なタイムラグやズレがあるものだが、例えば今年2月にホースニュースが休刊。
UHFの競馬中継も3月一杯で終わったにもかかわらず、
「いつも、新聞読んでますよ。テレビ、見てま〜す」
と、6月半ばというのに、そんなふうに声をかける人がたくさんいたりする。さすがに、会社がなくなって半年。
ひと夏がすぎ、テレビ関連の露出もほとんどなくなった今は、人の視線からも遠ざかっている。まあ、人の噂も七十なんちゃら(笑)。
漫才師も競馬評論家も、去る者は日々に疎し。
まあそういうことなんでしょうが、スマン。この秋は、グリーンチャンネルでテレビに復活。
まずは、10月19日の競馬中継のイーストで、午後から秋華賞および府中牝馬S他、レース解説と予想をやります。見てね。
ガンジーに浜崎あゆみ。モデルのエビちゃん。橋口調教師に丹下日出夫。
さて、この人たちの共通点は、何でしょう?
そう、順に、10月2日は、浜崎あゆみとガンジーとワタクシ丹下。10月3日がエビちゃんで、10月5日が橋口サン。本当は5日には横田めぐみサンも入れて、一緒に天秤座の王道を行く、10月一桁生まれのお祝いをしてあげたいのだが、それだけが残念である。なんて、こうやって名前を並べてみると、なんとなく共通点があるような。
呑気モンに見えても、若い時分はけっこう苦労したりして、売れるまでには人に言えないカッコ悪い時代もあった――そんな感じしない?
ゼーンゼン?
特に丹下?
あっそ(笑)。
丹下師匠がやたらに推していたトーセンジョーダンがいつの間にやら入厩していた。
まだ馬名登録されていないので厩舎が分からないが、池江寿厩舎と思われているミッキーリヒト(母マイバレンタイン)と一緒に馬場入りしていたことを考えると、噂どおりこの馬も池江寿厩舎なのだろう。しかし丹下師匠以外からは全くこの馬の話がこれまで出てこなかったので、すっかり遅いと思い込んでしまった。
昨年、この馬の上のミッキーウィスパーという馬を取ったが、なかなか評判が良かった割には、ドラフトから1年経っても出てこなかった。
この馬にもそんなイメージを持っていたのだが。
これなら取っておけばよかった。
ネットの時代である。
パソコンとスポーツ新聞と、週始めに競馬雑誌を二冊買えば、ほとんど仕事はクリアできる。ただ、せっかくの休暇。
ブログを書くのも無粋なような気がして、とりあえず2週間くらいは、何もしないでおこうと思っていたら、どんどん億劫になり、あっという間に1カ月が過ぎてしまったよ。学校を一日サボると、翌日行くのが億劫になり、三日続けて休むと、気分は登校拒否。
クリちゃんや山田乗男が、ブログに消極的になる気持ちがなんとなくわかる(タイトルが、丹下の懺悔だしね)。
なんて、暇だろうからと、茨木のドクターが、別荘に本を送ってくれた。
なんだか、古ぼけて赤茶色の漫画シリーズ本だなと思ったら、山上たつひこサンの“喜劇新思想大系”だよ(他に、当ブログの管理人から、“燃えよ剣”と“天と地と”)。
山上サンの出世作である、“こまわりクン”と並んで、ワタシの二十歳頃に、あまりにグロいので、死刑!――発禁寸前になった、いわゆるひとつの名作である。茨木のドクターは、鹿児島ラサール出身。
その本を眺めて、クッククックと笑う彼の顔を見て、将来何かの病気になっても、間違ってもコイツのお世話にはなるまいと、少しばかり決心したワタシだったが、うーん。
今改めて読むと、長女が便所に置きっぱなしにしている漫画本や、モーホ系の本のほうが断然エロいし、ストーリーもグロい。
オレたちの青春って、かわいいもんじゃないか。
白馬の山に向かい、雲白く、遊子かなしむオレである。

