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先週はチューリップ賞、弥生賞とクラシックに向けて大事なレースが2つあり、競馬ファンにとっては楽しい2日間でしたが、興味はほとんどチューリップのほうに持っていかれてしまいましたね。
ウオッカの凄さは、ただ速いとか強いとかでは言い表せない、ちょっと最近の牝馬にないモノを感じます。
まあ最近と書きましたが、じゃあ古くは誰なんだよ、といわれたら困るんですが。
もしかしたら、見たことの無い化け物なのかもしれません。そういえば、競馬フォーラムの編集者がチューリップ賞のゴール前の写真を見て驚いていたのですが、2着のダイワスカーレットの安藤勝騎手が笑っているんですよ。
これはもう「お手上げ」ってやつでしょうか。
投稿者: 山口到 on 2007/03/09 15:12
カテゴリー: 誰も知らない競馬シーン
チューリップ賞のウオッカ、見ましたか。
ダイワスカーレットに並びかけたときのアノ馬の雄姿、もう男です。
ダイワだって牡馬みたいないい馬なんだけど、ウオッカの前ではやっぱり小さく見える。
どうやったらウオッカみたいな馬ができるのか。変わって翌日の弥生賞。
馬体音痴の私も、POG愛馬のアドマイヤオーラが初めて関東に来たので、わざわざ見に行きました。 「小さい!」周りにいた人はバランスがあっていい馬だなあなんて言っておりますが、そんなものは分からない私の印象はただ小さい。
これ牝馬ですか?
昨年見たアドマイヤジャパンは素人目に見ても、大きく見えて柔らかそうでいい馬だったんだけどな。
まあ真後ろにいたサムライタイガースが立派すぎるのがいけないのだが。
オッズを見るとアドマイヤオーラは単勝1・7倍。
一気に買う気がうせる。
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