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関東限定のPOGの、丹下厩舎のエースであるサープラスシンガーが、あれれ。
いつのまにかいなくなってしまったぞ。ついでにニシノコンドコソ君も、行方不明。
けっこうピンチかも。
でも、サープラス君のOP特別勝ちで、とりあえず今年は、トータルで負けはない。
「いったいどんなPOGやってんの?」
と、不思議がる人もいることでしょうが、関東馬の勝ち頭は、イクスキューズかピンクカメオか。そしてハロースピードにサープラスシンガーくらいしか、強い馬がいなかったりする(サンツェッペリンを指名している人は、まずいない)。2〜3歳重賞は、ほとんど関西馬にもっていかれているのが現実ですが、チューリップ賞も、ウオッカとダイワスカーレットの一騎打ち。
土曜日の新聞のコラムでは、
「日本一周そのままじゃ!」と、
刺激的な見出しを打ったりしましたが、トライアルで派手にマッチレースを繰り広げれば、次回は
「世界一周そのまま!」を用意しております(笑)。
なんて、日曜日の弥生賞には、丹下厩舎のもう一方のPOGのエースであるアドマイヤオーラと、サムライタイガース君も出走。ふふふ。
7人のじゃんけんで、ライバルを撃破した、あのドラフト会議のアレコレが、今実ろうとしている。弥生賞の予想は、続きをクリックしてね。
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