連勝したと思ったら、人気で飛びまくったり、POGというのは、うまくバランスよく進まない。
ここ何週か不調だと思っていたが、しっかりデイリー杯で、キャプテントゥーレが快勝。
これでスランプ脱出。
しかし、しょうもないことに気がついてしまった。
秋華賞レース展望会
(10月13日(土)(第4回東京競馬第4日) ウインズ汐留)
超楽天的な丹下師匠は、きっと勝って喜んでいるだろう。
しかし、私のような物事を厳しく見すぎる者にとっては、勝ってガックリ。
もう何の馬だか分かってしまう。
スパークキャンドルですよ。締め切り7分くらい前にオッズ見たら、単勝1・0倍。
私は新馬、2戦目に引き続き馬単(2着付け)を買おうと思いましたよ。
しかし、今回のメンバーは特別弱い。
一戦目はレディービスティー、2戦目はマイネルフェスタと、スパークがやられそうな馬が簡単に見つかった。
でも今回はいない。
弱すぎる。
単勝1・1倍(最終的)も仕方ない。
逆馬単を買おうにも、誰がいいのか分からない。
ここで私はやっと、「さすがにこのメンバーで負けようがない」という結論に至った。
先にも書いたように私は、かなり物事を厳しく見る。
だからスパークも、買える要素をいくつも探した。
この馬のマイナス要素は多いが、他の馬のマイナスはさらに大きすぎる。
今回はスッキリ勝ち上がる。
そう思ってレースに臨んだ。
プロ野球のドラフトをテレビでやっていたが、ホントPOGと同じですな(一緒にしてはいけないが)。
いったいどのチームが誰を取りにくるのか。対象になっている選手が一番ドキドキしているのは当然だが、球団のほうだってドキドキ。
人気だった仙台育英の佐藤投手や、大阪桐蔭の中田選手は、ポルトフィーノのようなもの。
抽選でとった球団は嬉しいでしょう。
逆に、1位ではずれ、そのはずれ1位でまた重なって、そこでも抽選ではずれた球団がありました。
でも、これって結構、後でよかったってこともあるんですよ。
私は某POGでグッドネイバーを1位にしてじゃんけん負け。
はずれ1位でグランロワイヤルに行ったら、これも重なってじゃんけん負け。
仕方なくはずれのはずれ1位でようやく取れたのが、驚くことにディープインパクトですよ。
まあ、ここまでディープを残すPOGも問題だし、私の評価がディープより、グッドネイバーやグランロワイヤルのほうが上だったという事実がばれてしまう恥ずかしい話なのだが、こういうのってよくあることだと思います。

