キンシャサノキセキは、豪快に引っ掛かるし、ワンモアチャッターは、何故かハナを叩いて、勝手に沈没。

 「ワンモアにとって苦手の道悪ということで、最初から先行するつもりでいたんだけど、勝春の馬が逃げないんだもん。ズルいよな。カベが作れなくて、失敗しちゃったよ」

  UHFのテレビクルーによると、レース後のカンカン場で、横山クンカッチーが、そういい合いながらジャレあっていたらしいが、うーん。

 愛するカッチーの出番は、二日目のガーネットSのスリーアベニューだと思っていたのに、ま、今日勝ってくれればヨシとしますか。

 なんて、荒れまくった中山の初日。

 這々の体で帰途についたら、船橋法典の駅で赤坂の“砂場”の若女将にバッタリ。

 2人して、西船の白木屋で新年会をしたが、

 「丹下サンの後ろ姿が、あまりに寂しそうだったので、一杯どう?と誘うしかなかった

だって。

 うう。

 

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