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先週ぶんの、馬券の配当金を手にした土曜の夜。
土曜日そのものの競馬の収支もマズマズだったこともあって、気分がいいので山城屋で一杯。二軒目は、亀戸の赤提灯のオデン屋で一杯。
これで帰ろうかと思ったが、ついエンジンがかかって赤坂の瞳へ突入。
完全にデキ上がり、チラリとすれ違った相沢調教師の顔を、一瞬覚えているのみだが(笑)、すんません。相沢サン。
今度こそ酔っ払っていない状態で、一からご対面を果たしましょう(どうせ酔っ払うから、あとは一緒なんだけどね)。
しかし、その後がマズかった。
お金を遣い切って突入したため、瞳はツケ(4千円らしい。ホッ)。
ついでにタクシーに乗り込み、小金井の我が家に突入。
カードも忘れてしまったので、ヨメを叩き起こして着払い。
同乗していた丹下厩舎の調教主任の藤原クンまで、女房に叱られ、止むなく武蔵小金井の駅で寝っころがっていたそうな(カバンも失くすし、オニ嫁じゃ!)。
翌日の日曜日は、まだプンプン状態のフグ女房から、馬券代をせびることもできず、クワ〜。
8レース、10レースが当たっていなかったら、ホント死んでいたぞ。でも、儲かったと思ったら、AJCCで沈没。
パドックでひと目見て、マツリダゴッホで堅いと思ったんですけどね。
本命はインティライミ。
一瞬3倍つくマツリダに、有り金全部単勝に張り付けてやろうと思ったが、ううぅ。そこは予想家の悲しさ。意地を張って、マツリダとインティライミの二頭軸で3連複で勝負に出たら、およよ。
捌きのいいヨシトミ君でも御せない暴走で、ゴール前は4着に沈没。
水曜日の調教後、佐々木晶三師が、
「追い切りが軽すぎる!」
と、プンスカ怒って記者会見を拒否したらしいが(人の言うことは聞いていないワタシは、その経緯を無視)、うーん。
やっぱ微妙な調整ミスもあったんだろうか…。ついでに、平安Sも玉砕。
重く見えたサンライズバッカスまで2着に押し上げるとは。
うーん。フェブラリーSの本命は、やっぱアイツなのかなぁ…。
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