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 どうもフサイチホウオーがおかしい。

 ラジオNIKKEを勝った後は共同通信杯を目標にしていたが、ここに来てきさらぎ賞との両睨み、また皐月賞ぶっつけの可能性も、なんて話が出てきた。

 ニュースソースは馬名の元?となった報知新聞。

 ここはフサイチホウオーのおっかけ記事をよく掲載しているので、間違ったことは載せないだろう。

 そして今日、サンスポにも同じような記事が載った。

 共同通信杯か、きさらぎ賞か、皐月賞ぶっつけ。

 共同通信杯まであと2週という段階で、3つの選択肢。

 しかも一つは皐月賞ぶっつけ。

 普通、皐月賞ぶっつけなんて、中間一頓挫がなければ、なかなか取らないローテーション。

 しかも厩舎はイケイケドンドンの松田国である。

 ちょっとおかしくないか?

 

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投稿者: 山田乗男 on 2007/01/18 15:46
カテゴリー: 本音のPOG

 今週の美浦は、松山藤沢小島太厩舎勢が、やけに熱心に調教を積んでいたような気がしますが、中でも平安Sに出走のカフェオリンポスですか。

 3歳夏のジャパンDダービー以来、引っかかり癖が表に出るようになり、どこかムラ駆け馬の印象が強くなったが、トパーズSの勝利をキッカケに、大井の東京大賞典が見せ場タップリの4着。   

 何だか、別馬のような従順ぶりですが、そういえば昨年秋の天皇賞前に、渋谷のエクウスのイベントでご一緒させてもらった、シンジマンこと東信二サンが、

 「最近、体がなまるとナンなので、暇を見つけて栗山牧場に行って、放牧している馬の調教をつけているんだよね」

と、言っていらっしゃいましたが、その中にカフェオリンポスの名前もあった。

 同馬の復活劇の陰に、シンジマンの地道な馴致育成があったかもしれないと思うと、なんだかシミジミ。

 シミジミと嬉しいニュースといえば、近しい人が7分の1だけ権利をもっている、コンプリートランが、骨折から立ち直り坂路50秒9をマーク。

 夏の新潟で、「次は勝てるかも!」というところまで行った馬。

 しかも、4頭しかいない、シンボリルドルフ産駒の一頭。

 何とか1勝を挙げて、青葉賞でもプリンシパルSでもいいから、ちょこっとだけでも夢を見させて欲しいもんです。

 なんて、先週は思わぬ除外で、間の抜けた原稿になってしまったが、松山厩舎ドリーミーペガサスが、坂路49秒5を叩き出して仕切直し。

 アドマイヤワールドと、ダートの1800mで激突じゃ。

 坂路では、大久保厩舎ココナッツパンチが、52秒9−35秒4−11秒4を馬なり。

 ジャンバルジャンも、めでたく初時計をマーク。

 この一〜二週間後にデビューしそうな、関東の有力どころは、エアシャムスアサヒバロントーセンゴライアスケイアースエクセシヴラヴレディセラヴィフサイチリニモミンティエアーアイスカービング

 一方の栗東は、雨で馬場コンディションに難あり。

 DW所属馬は、芝コースと折衷して追い切りをかけたりして、時計からは状態が見えにくいが、CWはフィニステール

 芝コースはクルサードに、ブルーリッチが何だか怪しい。

 3歳新馬は、坂路のオーシャンエイプスが特に目を引いたが、以下の有力どころは、アロープラネットスターアイルトップエクセレントティルフィンググランフェッテプライムオヴライフハートフルメロディといったところが要注意。  

 さて、アナタのリストにある馬います?

 AJCC、平安S他、追い切りのアレコレは、藤原調教主任に語ってもらうとしますか。

  

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投稿者: 丹下日出夫 on 2007/01/18 00:17
カテゴリー: 調教
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