もともと藤沢和厩舎をとることが多いので仕方がないのですが、昔から市川さん(冠ピサノ、フェラリーリ、バアゼルなど)の馬をよくとってしまうんですよ。
これがなかなか走らない。
シャイニンルビーこそがんばってくれましたが、あとはピサノパテック、ピサノペガサス、ピサノターキン……などなど、とにかく走らない。
極めつけは、いつだったか、最後の10位で母ティーケイと母ピサノガレーで迷った挙句、後者に。
後に前者はシンボリクリスエスとなり、後者はバアゼルテイオー(だったかな?)。
とにかく、市川さんとの馬は相性が悪い。
でも、と気づいた。
確かシャイニンルビーは走ったのだから、「ピサノ」という冠が悪いのかもしれない。
そう思っていたところ、昨年は「フェラーリ」という冠が登場。
もしかして、これで走るのでは。
そこでまたとりにいきましたよ。
フェラ−リワンとか、フェラ−リセブンとか。
ええ、やはりダメでした。
昨日は「丹下ブログ決起集会」とかいうのがあって、丹下さん他、ここで書いているフリーライターの栗岩さんや、競馬フォーラムで編集の仕事をしている山口さん、ブログの管理者のHさん、そして丹下さんのおっかけ?の姉妹と、計7人。
どんちゃん騒ぎをして、おもろい話がたくさん飛び出したした。
一部バラすと……、おっと、こういうことは、本職である栗岩さんに任せましょう。
きっと、おもしろおかしく書いてくれるはずです。
皆さん、もう少しお待ちを。
POGも半年以上経つと、自分が勝ち組か負け組かだいたい判断ついてくるもの。
私は6箇所に参加しているおかげで、それなりに有力馬をもっているのだが、参加人数の多いところ、また率の高いところに限って凡馬が多いものだから、見通しは暗い。
そんなところに、新馬でオーシャンエイプスなんて馬が出てきたから大はしゃぎ。
「こいつが強ければ、POGの負けも小さくなる」。本当は強敵の出現にとまどうべきどころを、はしゃいでしまった。
このとき、自分で「私は負け組」であることを確認した。
ハァ〜。
2月になったばかり。
クラシックはまだまだ先です。
というのに、今週は牡、牝ともに主役が登場するというのだから、さすがはマツクニ&角居の師弟コンビ。
やるねえ。フサイチホウオーのほうは、さんざん新聞で出る出ないと取り沙汰されたが、どうも最初からあんまり問題はなかったみたいで、外野の勝手な推測(私か!)が、事を面倒にしただけのようです。
いやあ、はははは。


