1月13日の報道によると、岐阜県・関信用金庫の50代の理事(当時)が、19年間で約8億円もの詐欺をはたらいた。
架空の投資話で集めたお金で、その内の約2億5000万円を競馬に使ったそうだ。
残りの金は、架空の投資話に対する配当金にしたり、家の改修費に当てたり、子供の留学費用にしたり、生活費にしたり、と派手にやったらしい。よくある話だ。
何でも、1983年に300円で買った馬券が大当たりして、競馬にハマッたと、これもよくあるパターン。この手の競馬絡みの犯罪は、年中スポーツ紙のベタ記事に載っているので、もう慣れっこになっているのだが、どうもウソっぽい。
結論から言えば、「競馬」を「犯罪ロンダリング」の材料に使っているのではないか。記事のほとんどは、警察発表を鵜呑みにしたものだろう。
わざわざ記者魂に賭けて追求するほどのネタではないのだから。
本当に、「競馬に使ったのか」が、疑わしいのである。
この理事も、「信金の内部調査で、ゲロした」だけという。
1月9日、やっと新年が明けた。
暮れにやり残した仕事を正月3が日で終え、競馬3日間開催の仕事を終え、仕事関係にあいさつして、ようやく平常のスケジュールに戻りました。
その間、ブログを書く気力もなく、丹下に叱られています。「あい、とぃまてぇ〜ん」(ⓒですよ。)
今年は楽しみな年になりそうだ。
というのも、年明け早々から、地理的近所で暗い事件が起きている。
1月3日未明、わたしの仕事場から徒歩1分のコンビニに強盗が入り、刃物をアルバイト店員に突きつけて、約13万円を奪って逃げた。
いつもジュースを買っている店である。
1月6日、自宅から徒歩5分のマンション8階から中年男性が飛び降り、路上にいた別の男性の上に落下。
二人とも重傷を負った。
母校の中学校への通学路にあたる場所である。
1月7日午前5時38分、花柳寿楽さんが88歳で亡くなった。
人間国宝だそうだ。
この方の自宅は、先に述べたコンビニの目の前。
どうも、わたしの外堀を埋めるように不吉なことが起こっているのだ。
次か、次の次か、だんだんと身の危険が近づいているように感じる新春。
燃えるぜ。


