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残念ながら今朝の試合で日本のW杯は終わってしまいました。
まあ、ある程度予想していたとはいえ、ここまでブラジルにこてんぱんにされるとは。
一生懸命ブラジルに勝てると、強引な論法で引っ張っていたマスコミは、商売のためとはいえ恥ずかしいでしょう。日本の敗戦により、列島全てがシラケ気味になっておりますが、ここで唯一お祭りが続くのが、ディープの宝塚を控える競馬ファン。
あまりに採り上げられていないので、世間的には知られぬうちにディープの壮行試合が行われそうでしたが、これで新聞紙上にディープの名が躍ることも増えるかと思います。
競馬ファンだけは、日本の負けのショックが少ないから幸せですね。
投稿者: 山口到 on 2006/06/23 14:54
カテゴリー: 誰も知らない競馬シーン
本年のPOGもいよいよ開幕。
初っ端から、楽しみな馬が出てきましたが、とくにオースミダイドウ、トーセンラピュタはこの先も注目する必要がありますね。オースミダイドウはCWで6F80秒を切って、上がり1Fも12秒前後(新聞によってマチマチ)。
こりゃ新馬楽勝に決まってますわな。
トーセンラピュタも、坂路で52秒台、上がりも12秒台。
これも順当な勝利。この流れに唯一逆らったのがコンゴウダイオーでした。
坂路で52秒台の、上がり1F12秒1。
この上がりで、2歳戦強い山内厩舎だから、派手なレースをしてくるんだろうと待っていたら、アラララ?
スピード感全くなしの3着。
どうなってるんでしょ?
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