始めまして。自称「丹下の弟子」を勝手に名乗っている山田乗男といいます。
「競馬最強の法則」で丹下師匠とPOG対談をやらせていただいているので、最強の読者の方は知っているかもしれませんが、ほとんどの方は知らないでしょう。
なにせ競馬はPOG以外ほとんど興味ないような人間ですから、他から仕事の依頼が来たことは一度もありません。
ということで、ここで展開するお話も、主にPOGの話に終始することになりそうですが、まあ丹下師匠のブログをご覧になる方はPOGファンばかりだと思われるのでいいのかあと勝手に考えています。
どうか皆さんよろしくお願いいたします。
またパソコンというものがよくわからないので、丹下師匠より「宣伝のためにブログ」を書けと言われても、ブログが何かも知らず、非常に困ってしまいました。
それゆえ、マヌケな間違いもあるかもしれませんが、よろしくお付き合いください。
先週の水曜日のブログで、
「森厩舎の2歳馬が、トップを切って早くも3頭時計を出した」と書きましたが、ゼッケン4・5・6の三頭が、引き続き坂路で時計をマーク。その正体は、下記の通り。
4 ElusiveQuality×FlyingHonors(牡・栗毛)
5 GoneWest×RaduCool(牡・栗毛)
6 ForestWildcat×Unrestrained(牡・芦毛)
まだ、坂路55〜57程度ですが、時計の感触はゼッケン4番の馬が、とりあえず一番かなぁ。
なんて、この時期に時計を出したとしても、すぐにいなくなっちゃったりするのも森厩舎(再放牧)。
あんまり早すぎると、かえって不安になったりしますが、なんか数年前のマルロスを思い出したりして(笑)。
3月26日、中山競馬場の3階で丹下とばったり出会う。
「マーチSは、ワイルドワンダーで間違いない」と言うし、パドックを見ると確かにデキがいい。熱く買ってはみたものの、5着。
高松宮記念は、◎オレハマッテルゼ。しかし、丹下がラインクラフトの単勝を買うと言う。前轍を踏みたくないので、それは消しにしてしまった。
翌日、起床しようと思っても体に力が入らず、関節は痛く、「こりゃ、風邪だな」と思ったら、案の定、熱発。ふらふらになりつつも、この日は、関西「ホースニュース」の津田照之が東京にいるので、メシを食べに外出した。
その夜、熱はユンケルのおかげで下がったが、今度は腹がギュルギュル言い出した。

「ユンケルを飲んで、このルルこどもシロップ」を服用すれば、風邪はすぐに治ります」


