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最近「最強のGP」というところでブログを持たさせていただいてるんですが、そこで阪神JFの展望をやったら、挙げた4頭が上位独占。
しかも馬券ベタの私も馬単、3連単をおいしくいただきました。
だが、いらない宣言していたニュービギニングに勝たれて、喜びも半分。
なにせ2、3着の馬券が大本線だったので、ホント邪魔。
でも、あんな調教で勝つなんて……、ホープフルではもっと人気だろうから、また切ろう。
美浦の坂路は、月曜日にチップを入れ替えたらしいが、その影響で、今週は全体時計も上がりも、やけに時計がかかっている。
坂路は、3F・37秒−1F・12前半といった辺りが、勝ち負けの目安となりそうですが、そのツルンツルンのチップを嫌ったか。
マイネルシーガルは、軽く坂路で一本時計を出した後、南Dコースへ移動。ゴールドアグリも、南Dで追い切りましたが、冬場ということで、南D・および北Cコースのダート調教馬が、穴を出し季節になりました
(先週の土曜日1Rの超万馬券は、北Cコースのワンツー・フィニッシュだった)。ま、走る馬というのは、坂路だろうがダートだろうが、場所を選ぶことなく好タイムが出るもんだし、調教駆けしない馬というのは、実戦で一回穴を開けても、二番が効かない(どこかに弱点がある)。
確たるOP馬というのは、調教のタイムをなぞるように、追い切りに比例して走破タイムも更新していくもんですが、素質馬の揃う栗東の追い切り状況を見ると、すっごくわかりやすかったりする。朝日杯に出走するマイネルレーニアも、オースミダイドウもマイネルフォーグも、上がり1Fを11秒台で、グングンと加速してくる。
大丈夫か関東馬…。なんて、ソロソロ年明けデビューの2歳馬の原稿を入稿しなくてはならないので、血統や調教状況を念入りに調査しているワケですが、「おっと」いう馬は、やっぱり関西。
うーん…。というワケで、朝日杯FS・鳴尾記念等々の調教は、例のごとく藤原調教主任に語ってもらうとしますか。
ちなみに、週末の中山は雨?重が上手いのは、オースミダイドウ。
となると、本命は普通にダイドウ君に打つことになるのか。抵抗するつもりでいたのになぁ(笑)。
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