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ついに来てしまったディープインパクトのラストラン。
皆さんもあと3日が待ち遠しいような、来て欲しくないような……。
えっ、私ですか?
そりゃあもう……待ち遠しいのはラジオNIKKEIのほうですよ
(いつもこんなことを書いているような……)。そういやあ、ラジオ日経(アルファベットが面倒くさい)の前に、先週の中京2歳Sに触れなければいけませねえ。
個人的には正直、今年一番衝撃的な2歳戦でした。
丹下師匠はテレビで
「勝ったダイワスカーレットは皐月賞でも勝てる」
とおっしゃっておりましたが、ホント勝ち負けできそうですよ。
負けたアドマイヤオーラだって、いい馬ですよ。
それがまさに子供扱い。
阪神JFも歴代トップといってもいいくらいのハイレベルだったし、来年の牝馬クラシック戦線はどうなるんでしょ?
今年は有力牝馬をPOGで持っていなくてよかった(負け惜しみ)。
ディープインパクトのラストラン。
有馬記念に向けて、武豊がいつくしむように、栗東のCWで最終追い切りを済ませた。開門直後のDWで、馬場の八分どころを回って、6Fからの単走。
79秒0―38秒6―12秒4ゴール前、目一杯に叩きだして、この時計が出ましたが、思い残すことのない調教ができたんじゃないかな。
あとは、本番を待つのみ。なんて、有馬ウィークは、土曜日の阪神ではラジオNIKKEI。
有馬当日の中山で、ホープフルSがありますが、フサイチホウオーもヴィクトリーも、クルサードもアサクサキングスも、ヒカルオオゾラもダイレクトキャッチも、ビタリと能力を発揮できる造りに仕上がったようですが、ガチンコの勝負が見られそうですね。そうそう。
ディープといえば、弟のニュービギニング。
デビュー前は、たびたび併せ馬で遅れたりしていましたが、最近は稽古でも終いまでシッカリと動くようになってきた。新馬戦の時計も上がりのラップも、首をヒネる感じだったけど、血統に能力が追いついてきたのか????
ちなみに、社台グループの“Thoroughbred”の12月号に、1歳馬の最近の写真が掲載されていたが、ディープの妹は、この兄弟の中では一番ディープに似ている。そう。見た目は「鹿」みたいなんだけど(笑)、どう評価したらいいんでしょうね。
気になるといえば、南Dでアドマイヤワールドとキングオブチャドが併せ馬をしたが、外のキングの方が脚色優勢。むむむ。ジャンバルジャンが、今週初めに美浦トレセンに入厩した模様。山元で13−13が出ていた。
1月の初っぱなに即使えるそうです。
栗東では、密かにマークしてきたネネグースが、もう一本追えばデビューできるところにきた。
というワケで、有馬や2歳馬のアレコレは、調教主任の藤原クンに語ってもらうとしますか。
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