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 ついに来てしまったディープインパクトのラストラン。

 皆さんもあと3日が待ち遠しいような、来て欲しくないような……。

 えっ、私ですか?

 そりゃあもう……待ち遠しいのはラジオNIKKEIのほうですよ

(いつもこんなことを書いているような……)。

 そういやあ、ラジオ日経(アルファベットが面倒くさい)の前に、先週の中京2歳Sに触れなければいけませねえ。

 個人的には正直、今年一番衝撃的な2歳戦でした。

 丹下師匠はテレビで

勝ったダイワスカーレットは皐月賞でも勝てる

とおっしゃっておりましたが、ホント勝ち負けできそうですよ。

 負けたアドマイヤオーラだって、いい馬ですよ。

 それがまさに子供扱い。

 阪神JFも歴代トップといってもいいくらいのハイレベルだったし、来年の牝馬クラシック戦線はどうなるんでしょ?

 今年は有力牝馬をPOGで持っていなくてよかった(負け惜しみ)。

 

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投稿者: 山田乗男 on 2006/12/21 15:26
カテゴリー: 回顧と展望

 ディープインパクトのラストラン。

 有馬記念に向けて、武豊がいつくしむように、栗東のCWで最終追い切りを済ませた。

 開門直後のDWで、馬場の八分どころを回って、6Fからの単走。

 79秒0―38秒6―12秒4

 ゴール前、目一杯に叩きだして、この時計が出ましたが、思い残すことのない調教ができたんじゃないかな。

 あとは、本番を待つのみ。

 なんて、有馬ウィークは、土曜日の阪神ではラジオNIKKEI。

 有馬当日の中山で、ホープフルSがありますが、フサイチホウオーヴィクトリーも、クルサードアサクサキングスも、ヒカルオオゾラダイレクトキャッチも、ビタリと能力を発揮できる造りに仕上がったようですが、ガチンコの勝負が見られそうですね。

 そうそう。

 ディープといえば、弟のニュービギニング

 デビュー前は、たびたび併せ馬で遅れたりしていましたが、最近は稽古でも終いまでシッカリと動くようになってきた。

 新馬戦の時計も上がりのラップも、首をヒネる感じだったけど、血統に能力が追いついてきたのか????

 ちなみに、社台グループの“Thoroughbred”の12月号に、1歳馬の最近の写真が掲載されていたが、ディープの妹は、この兄弟の中では一番ディープに似ている。

 そう。見た目は「鹿」みたいなんだけど(笑)、どう評価したらいいんでしょうね。

 気になるといえば、南Dでアドマイヤワールドキングオブチャドが併せ馬をしたが、外のキングの方が脚色優勢。むむむ。

 ジャンバルジャンが、今週初めに美浦トレセンに入厩した模様。山元で13−13が出ていた。

 1月の初っぱなに即使えるそうです。

 栗東では、密かにマークしてきたネネグースが、もう一本追えばデビューできるところにきた。  

 というワケで、有馬や2歳馬のアレコレは、調教主任の藤原クンに語ってもらうとしますか。

 

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投稿者: 丹下日出夫 on 2006/12/21 01:29
カテゴリー: 調教
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