前回のこのコーナーで、「青本」のウオッカとアストンマーチャンを持っている凄い人・Kさんを紹介しましたが、もうKなんてイニシャルはやめて
「柿谷さん」
と実名を出します。
「青本」だけでなく、競馬雑誌や書籍でも活躍している人なので、実名でもいいでしょう。
まあ本人の承諾はなしですが(苦笑)。最強スタッフPOGでブッチギリのトップを行く柿谷さんを追うのは、実は私、山田乗男なのです!
朝日杯にはオースミダイドウ、マイネルシーガルと持ち馬を2頭出し。
どちらも有力だから、もしかして逆転もありかも。しかし結果は言わずもがな。
まあ仕方ないですな。
競馬場を後にして、帰宅。
オースミの3着のポイントを加えて、柿谷さんにどれだけ詰めたのか、早速結果をチェック。
……、なぜか大きく引き離されている。
なんだこれ?
計算違いか。
餅つき競馬のために、あんまり張り切られても、予想する側のこっちがついていけなくて、予想でペタンと尻餅ついたりしますが
(先週の専門紙ランキングはビリだぁ〜〜)、
とりあえずディープインパクトも、単走ながら、DWで79秒8−64秒9−38秒0−12秒3秒(八分どころ・馬なり)という時計が出た。
ドリームパスポートもダイワメジャーも、前走のデキをキープしているみたいで、香港帰りのアドマイヤ勢を除けば、登録通りに有馬に出走しそうですね。
もちろん、有馬も大事だが、今週は中京2歳Sの方が、もっと大事。
アドマイヤオーラとダイワスカーレットは、いったいどっちが強いねん。
なんでも、栗東の厩舎スズメによると、松田国師が、
「OP特別を勝って賞金を積み重ねれば、来年のローテーションは楽だかんね」
と言っているようですが、Aオーラ側の立場にあるワタクシとしては(丹下厩舎)、ソックリそのまま、クニさんに同じ言葉を返してあげたい(笑)。
おっと、ラジオNIKKEIに出走予定のヴィクトリーが、音無厩舎には珍しく坂路ではなく、武豊が跨りDWでコース追い。
うう。上がり1Fは12秒0ですか。
なんか、具合が悪くなるくらい、とっても強そうなんですけど(笑)。
というワケで、在庫セールじゃないけど(笑)、今週の調教で、これはと思うデビュー前の2歳馬の名前をざっと挙げてみましたが(今週の新馬出走馬を含む)、さてアナタの愛馬は、この中にいる?
【美浦】
サラトガティプトン、アブソリュート、キングロッチ、コパノアグリグロ、ロックザキャスパ、イチゴイチエ、ダノンバチアー、コウメイグリーン、ラスカーラ、ストロングランディ、セイウンドラゴン、チェルシーザベスト、キングオブハイシー、セイコースペシャル、シャイニンワールド、母ディナータイム
【栗東】
パルティーレ、アルティマトゥーレ、アロープラネット、ドナビジュー、ヒシヴェンチャー、アステリオン、フォルスストレート、ヴィクトリアアイ、テーオーギャング、エアデヴォン、ネイキッド、ヒシルーマー、バンブーワールド、クロノグラフ、フレンチバレル、ニホンピロシェリー、テイエムスナイパー、ヒシインペリアル、テンザンメダリスト。
というワケで、有馬記念、阪急C、フェアリーS等の、調教のアレコレは、主任の藤原クンに語ってもらいますか
(続きをクリックしてね)。


