土曜日の競馬の、予想のアレコレも終わった。
馬三郎の、木曜日の出走メンバーの確定版をパソコンで眺めている。
今週は新馬戦に三頭が出走。さて、相手関係はどうか。調教はどうか。
それなりの勝算はあっても、いざパドックで馬を見て、太っちょだったり、ショッパかったり。がっかりはしないか。出遅れはしないか。折り合いはどうか。不利がなければいいな。でも、血統によっては、距離不安もあったりするし。
考えることは、みなと同じだが、諸々のその不安を吹き飛ばす快勝劇を祈る(あの馬だけは、凄いことをやってのけるかもしれないけれど)。
母スカーレットブーケと、母ファンジカが、山元トレセン辺りに進出してきたが、母ゴールドデイは、逆に放牧に出されてしまった。いろいろある。
小沢サンと管サンの記者会見を観ている。
主義主張は、わかりました。
でもね。民主党の党首選挙のシステムは、無投票だけに、派閥が正確には動かないだろう(見るからに、そのうち割れそうな派閥が三つもある)。
しかも、国会議員以外の民主党サポーターとか言われる人も、投票に影響を与える。そうすると、この二週間の世論に左右されるケースも出てくると、テレビはガナリたて、新聞は書きたてるが、ところで世論ってなんだ。
ワタシたちは、選挙と言う権利を、半分近くしか行使しない日本人である。第二次世界大戦時の世論――および周辺のマスコミ記事は、どうだったか。
世論って、なんだ。プランスデトワール、新馬勝ち。丹下厩舎も、やっと初勝利。
一緒にレースを見ていた、カメラマンの、や〜まだに、またもや、
「俺は認めないよ」と、ダメ出しを発言をされてしまったが、そんなこと言うなよ。
確かにラスト1F・11秒7以外は、記録面でも強調材料がない。でも、横山典クンの台詞じゃないが、それでも勝てたんだから、よく頑張った。推定1万人の、世の中のプランスデトワール・ファンに祝福あれ。
NHKの連ドラ、ゲゲゲの女房を見ている。
第一回からキチンとというわけではなく、見始めたのは最近1カ月くらいだが、島根県の方言は、どこか故郷のモノ言いに近しい。
水上しげるサンの“悪魔くん”は、少年時代のど真ん中。
田んぼのカエルを捉まえて、「エロイムエッサイム・エロイムエッサイム。我は求め訴えたり。好きなあの娘になぁ〜れ」と、魔術に勤しんだものである。
関係ないが、近しいKクンは(あえて名を秘す)、今でも同じような呪文を、オグリキャップのぬいぐるみに向かって、「エロエロエッサイム」と、毎夜唱えているそうだ。小学校高学年から高校にかけ、月〜金の夕方6時から、フジテレビ系の西日本放送は、仮面の忍者・赤影。ゲゲゲの鬼太郎、アタックナンバー1。そして、アルプスの少女ハイジに、フランダースの犬を放送。
部活が終わって、その番組に間に合うよう、徒歩20分の通学路を5分で駈けたもんです。
おかげで、M中学校のイカンガーか瀬古か。駅伝ランナーにもなれたワタシである。散髪に行こうと自転車を押しだし、日向へと出た瞬間、後ろ頭を猛暑に引っぱたかれた。
前を歩く、太っちょのオネエサンに乗っかられた、足もとの夏用のサンダルも悲鳴をあげている。
そういえば、
「もし生まれ変わったら、あのサンダルになって、ギューギュー踏まれてみたい」と、確かKクン(あえて名を秘す)が言っていたような気がしたが、夏って怖い。怖いといえば、庭のミョウガ林の藪蚊たち。肴のツマに、ひとついただこうとかと分け入ると、群れをなして襲いかかってくるんですね。
セミ取りに熱中した少年時代から、何故か他人より、隣りにいる愚妻より、圧倒的に蚊に刺される(ような気がする)。
純粋A型の天秤座は血がきれいだからか。それとも血の気が多いのか。単に愚妻が鈍いのか。二酸化炭素排出量が多いのか。エコにも関係するので、栗岩クン。今度調べておいて。


