今週は仕事がたまっているみたいだなぁとは思っていたが、月曜日はJRAの京王杯のホームページ原稿と社台の会報誌サラブレッド。
火曜日は、週刊大衆のオークス原稿と、ミディアム出版の“おとなの馬券学”の入稿。
そして水曜日は、早起きして清水成駿サンのブログと、JRAのホームページ用のオークス原稿に、ショウタイムでのヴィクトリアマイル予想。入稿を無事終え、田舎から送ってきたカンパチ等の魚を下処理をしていたら、昼過ぎにポルトフィーノ故障の一報(Hクン、残念だったね)。
でもって、オークス原稿のアレコレを手直し。
「マルターズ」の冠で知られる、藤田サンの急死にもビックリ。
スケジュール調整がうまくいかなかったが、実は青本でもインタビューを予定していたのだが、いつも競馬場で、やさしく言葉をかけてくれた人だったんですよね。夕方、新橋の法律事務所を訪ね、そのあとPRセンターのAサン・Jサンに、6月からの所属先を報告し、新橋の“れん”と“カエル”でドンチャカ。
ちょっと飲みすぎたかなぁとも思ったが、昼間、庭の杏と山桃の木の枝打ちをしていたら、ふっと気分が楽になった。
朝早く起きてガツガツと仕事して、3時すぎに、自分を褒めてあげる意味で、一杯やってバタンキューが、日課となったが、これでいいのか?丹下日出夫(笑)。ヒマだ。ホント暇だ。
オークス、ダービーとPOGはついにメインを迎えた。
しかし、私の持ち馬はイマイチよろしくないため、期待をもてない。
こんなに調子の上がらないオークス&ダービーは記憶に無い。そこで心は次へ。
タイミングのいいことに、「ギャロップPOG」が発売されたようで、早速購入。
ああ、もはや今年のクラシックなんてどうでもよい。
土曜日からの雨で、府中は重馬場。ダートコースは水が浮いている。
3レースの芝1400mは、真ん中を割ってきたエアなんちゃらが勝ち、大外からグリーンFのミルレーサーの仔が追い上げて2着。
昨日のプリンシパルSもそうだったが、とりあえず外差し有利の芝コンディションに映る。
NHKマイルも、極端ではないだろうが、道悪適性とコース取りが微妙かもしれない。これが良馬場なら、普通にファリダットでいいんですけどね。
ただ、母ビリーヴの成績をひっくり返してみたが、重は巧みというほどではなかったし、ファリダット自体、1F・10秒7前後の切れ味勝負の馬だけに、紛れがあるとしたら、やっぱり道悪ということなんだろうなぁ…。引きこもりだのニートだのと家人から罵られるので、ここはひとつ家から出てみよう。
そういうワケで、張り切って庭の草むしりというか。伸び放題だった芝の荒株をスコップで掘り起こし、日本のお父さんの正しい姿を子フグどもにアピールしたら、いきなり風邪をひいてしまった。
花粉症の症状にも近いが、なんでだろう。
ブチブチと切られ掘られまくった、庭の草木たちの逆襲なんじゃないかと思ったりもするが、ああ。鼻水が止まらん。仕方ない。スカパーの時代劇チャンネルで、“風と雲と虹と”が始まったので、それでも見るか。
折しも、先日北海道へ行ったとき、羽田で竜崎攻著の“平将門”を購入。意外と面白かったが、竜崎攻って誰?今度、御大・清水成駿サンか塩崎サンに聞いてみることにしよう。
さて、明日はプリンシパルS。密かにサイレントフォース好走を頭に描いているのだが、ひょっとしてひょっとして。
というか。よく考えたら、キャプテントゥーレのリタイアで、ダービー出走の可能性を残すのは、この馬しかいなかったりして(笑)。
でもでもでも…。予想印は続きをクリックしてね。
あまり自信はなかったのだが、天皇賞の予想が、▲―◎。もしくは、○―▲で当たってしまった。
日本農業新聞の編集者も、ほっとしているに違いない。
なんて、二つの予想に違いがあるのは、水曜日から日を追うごとにメイショウサムソンの印が厚くなったためである。
会社に在籍していたときは、木曜深夜が予想の最終入稿となるため、腹を括り、印をいじるなんてことはまずなかったが、前原稿の多いフリーハンドの今は、若干印が異なることもある。
そのうちまた、印を制約されることになるんだろうが、それはそれで、変に動かないぶん、却って利点も多いのだが。

